ボトックスの主要成分は、クロストリジウム・ボツリナム(Clostridium botulinum)、クロストリジウム属菌(Genus Clostridium)のA型毒素(Botulinum Toxin A)で、その薬理作用はアセチルコリン分泌阻害で、眉間や額、目尻のシワなどの表情筋の一過性麻痺を生じさせ、結果、皮膚に付着した筋肉(表情筋)の収縮がシワの発生に大きく関与している部分には非常に効果的。
要は、表情筋によるシワの治療で手術などの従来の方法では、難しいとされてきたがボトックスは非常に効果的。
ただし、ボトックス注入後、数時間の頭痛やまぶたが重たく感じたり、注入量が多すぎれば眼瞼や眉毛の下垂が起こることも。その他にもアレルギーや注入による内出血などの副作用も。
また長期間にボトックス治療を続ければ、ボトックスに抗体ができて効果がなくなる可能性も。
表情が乏しくなったり眼瞼や眉毛が下がったりしますが、これはボトックスを注射する際に、注入量が多すぎるため表情筋の動きを抑制しすぎてしまうもの。
これを防ぐには、ボトックスを注入する量を注意します。
これがボトックスによる美容整形方法です。

